TOP > いきいき練馬の実現へ

いきいき練馬の実現へ

上野ひろみ 3つの重要政策 『始めよう!区民第一主義』・『いきいき練馬の実現へ!!』

環境 ~循環型社会のまちづくりを目指す~

①	常に新たな、リサイクル回収事業の実現へ。(紙パック等)
可燃ごみとして捨てられることの多かった紙パックを、資源ごみとして徹底したいと考えます。
② 田柄川緑道の再整備の早期実現へ。
区民の憩いの場としても、この緑道の再整備に取り組みたいと考えます。
③	田柄川幹線流域の浸水対策の早期完成へ。
浸水対策として、区の予算で田柄川の地下に3か所の雨水桝を設置する工事が開始。平成23年度から、都の予算で調査が開始されることになりました。
④	農地の保全及び、「都市農業」を国として明確な位置づけの実現へ。
市街地として指定されている農地の保全を求め、都市型の農業を支援し、災害時の避難場所等としての活用も検討したいと考えます。

教育・子育て支援 ~脱「ゆとり教育」・不安や負担感を解消し、安心して子育てできる環整を整備~

①	小中一貫教育の実現へ。
平成23年度から「大泉学園桜小・中学校」で実施される小中一貫教育を、さらに拡大していきたいと考えます。
② 保育園・学童クラブ待機者解消の実現へ。
積極的に施設の新設や既存施設の有効利用を検討し、待機児童の解消を目指します。
③	0~3歳児の在宅子育て支援サービスの拡充実現へ。(子育ては家庭から)
保育園では児童一人当たり月額40万円程度のコストが掛っています。在宅保育の家庭にも補助制度を設けたいと考えます。
④	児童虐待防止・根絶のための、相談・対応の専門性の向上。機動性の確保、情報等の共有化の実現へ。
区に5か所ある「子ども家庭支援センター」の活用を高め、児童虐待の相談や通報を密にとれるよう、体制を強化していきたいと考えます。

地域社会(福祉・医療・産業経済・コミュニティ) ~地域コミュニティによる、区内全体への波及効果を目指す~

①	地域福祉ネットワークの構築の実現へ。(小規模多機能型居宅介護事業の更なる整備等)
区内に4か所ある「福祉総合事務所」をさらに有効利用し、地域連携と老人施設等としてのよりよい活用を検討したいと考えます。
② 無駄使いのない福祉政策の実現へ。
行政の制度の中で、福祉に対する税の使い方をしっかりと監視し、無駄の徹底した排除を求め、より良い福祉の実現を目指していきたいと考えます。
③	地域医療循環システムの構築の実現へ。
区内には大きな病院が3つしかありません。総合病院があと2つは必要です。その誘致と、地域医療機関との連携を強化した安心医療システムを構築したいと考えます。
④	アニメ産業を強化・支援し、地域経済全体に波及をもたらし、区内産業全体の活性化の実現へ。
東映アニメをはじめ、区内には約100のアニメの制作・関連会社があります。練馬区の大切な文化として他の産業ともリンクし、「アニメの練馬」として発展させていきたいと考えます。
⑤	支え合いのできる地域社会(コミュニティ)の実現へ。
豊富な緑に囲まれた練馬区。心にも優しい緑を大切に育て、木々が寄り添う豊かな森のような、区民一人ひとりがお互いを支え合う、そんな地域社会を形成していきたいと考えます。
⑥	「安全・安心」のまちづくり。自助・公助・共助。そして「近助」の構築を推進。
区民と行政、そして地域が一体となって毎日の安心で安全な生活を築いています。何よりも近隣の方々との助け合いを基本に、「近助」という理念を共有して、豊かな社会の形成と発展に勤めたいと考えます。
⑦	地下鉄赤塚駅・出入口(練馬区側)にエレベーターの早期設置へ。
階段を使わずに地下鉄を利用できるよう、早期にエレベーターを設置し、高齢者や小さいお子さんを連れたお母さんたちの利便性を高めていきたいと考えます。
これまでに推進し、取組んできた中で実現した主な政策事例
  • 区民・区内事業者の参画と共同体制を推進し、区内に核的拠点となる施設(資源循環センター)の整備。
  • 区内で廃食用油の、回収から精製事業、BDF使用に至るまでの実現。
  • 蛍光管のリサイクル回収事業の実現。
  • 土曜日授業の実現。
  • ねりまキッズ安心メール事業の実現。
  • リハビリ病院整備の実現。
  • 「練馬こぶしハーフマラソン」大会開催の実現。